こんにちは!BLOC NATIONラボチームです。

9月26日にDesign Thinking Day #6実践型ワークショップで朝カフェをデザイン!(COVID-19 Redesign Challenge)を神宮前のスタジオで開催し、参加者の方々にデザイン思考のメソッド、そして一連のプロセスを体感していただきました。本記事ではワークショップの内容と当日の様子をお伝えしていきたいと思います。

目次

  1. Introduction
  2. Warm Up
  3. Frame a Question
  4. Gather Inspiration
  5. Generate Ideas
  6. Share The Story
  7. Conclusion

Introduction

当社のワークショップでは「人」を起点としたビジネス課題の解決手法である「デザイン思考」のベーシックなプロセスやメソッドを体感して学び、「ビジネス」や「テクノロジー」起点では得られない新たな発見や示唆を得ていただくことを目指しています。

第6回目の開催となる今回のワークショップのテーマは、「実践型ワークショップで朝カフェをデザイン!(COVID-19 Redesign Challenge)」でした。

Warm Up

ディスカッションを進めて行くにあたって、「建設的なフィードバックを促し、受け入れる」ということの大切さや、「否定から入らない」、「ぶっ飛んでよし」といったブレインストーミング上の心構えもしっかり確認しておきます。

今回はWarm upとして「COVID-19の影響化における朝カフェの体験価値を高めるサービス」をテーマに、マインドマップを作成していただきました。短い時間での作成でしたが、参加者の方それぞれが持っている奇抜で面白いアイデアがよく表れたマインドマップでした。作成後はグループごとにそれぞれが作成したマインドマップを共有し合いました。

Frame a Question

今回は、「私たちはどのようにして、COVID-19の影響下において人々の心を豊かで活力あるものにするために最高の朝カフェ体験を提供できるだろうか。」を問いとして、ワークショップを進行しました。

Gather Inspiration

まずチームでペルソナを設定した後、今回は表参道のスターバックスにフィールドワークで訪問しました。

普段利用させていただくスターバックス六本木店とは雰囲気も異なり、静かでオシャレな雰囲気でした。加えて休日ですが仕事をしている方や買い物前にふらっと1人または少数で立ち寄る女性が多かったように思います。フィールドワークでは、参加者の皆さんが自らの体験と周囲の観察に目を凝らしてたくさんメモをとっていただきました。

次に共感マップを作成し、チームで洞察をしていただきました。人々の本質的な課題をチームで話し合い、チャレンジクエスチョンを設定します。

Generate Ideas

次にマッシュアップを行っていきます。ここで気を付けるべきは、「質より量」。短い時間でしたが、その中でみなさん面白いアイディアをたくさん出されていました。

Share The Story

今回は「公園上映(青空)」というサービスを提案していただきました。ストーリーとしては、休日の朝に目覚めて天気がいいため、ふらっと外に出てみると公園内にて映画が上映されている、かつスターバックスの車両販売がされていて、のんびりとした時間を過ごすことができるというものでした。

休日にふらっとカフェに立ち寄りたい、流行の飲み物を飲みたいという20代後半の女性をペルソナに設定し、コロナの状況下で密を避けたい、かつ席がないことは避けたいという課題を解決できるというものでした。ご時世もちゃんと考慮されており、ペルソナが求めている欲求を満たすことのできるサービスで社会課題に対しても前向きな取り組みであるため、スターバックスで実際に取り組みそうな非常に面白いアイデアだと思いました!非常にクリエイティブで面白いストーリーを発表していただきました。

発表が終わったら、お互いにフィードバックしていきます。良いと思った点、改善点を発表し合いました。

Conclusion

自分たちのストーリーやアイディアについて振り返りをし、最後に進行の菱川が本日のワークショップの総括をしました。

今後も同様のワークショップを行っていきます。以下のサイトに詳細が載っております。

Design Thinking Day | Peatix

最後までお読みいただき、ありがとうございました!


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