おすすめ記事

xd library サービス・ブループリント

サービス・ブループリントは、サービスデザインのプロセスを検討する上で利用されるマッピングツールとして知られています。

ある特定の人物(従業員、顧客)や物理的またはデジタルな証拠、そしてプロセスなどのサービス要素間の関係を視覚化し、問題の解消を考え再構成のシミュレーションを図ることができるツールです。

 

出典:UPMC Neuro Clinic Service Design(https://www.slideshare.net/jaminhegeman/upmc-neuro-clinic-service-design)

 

通常サービスの改善を検討するために問題点や弱点を見つけるためには、様々な工程を辿っていく必要があります。サービス・ブループリントを使いサービスを可視化することで普段は気づきにくい問題点や弱点が発見しやすくなり、改善ポイントを明確にすることができます。

また、1つのサービスだけではなく複雑なサービスを連携させることも可能となるため、複数の部門の取り組みを橋渡ししてくれるツールとしても利用できると考えられています。