マインドマップって何のことか皆さんご存知でしょうか?

簡単に言えば、自分の頭の中の思考を可視化し、整理していく発想法のことです。

頭の中で考えていることって何もかも全て整理できたり記憶できたりはしないですよね。

ですが、マインドマップによって頭の中の思考や連想を可視化し整理することができます。

実はこれが優れたイメージング法、ノート術としても使われています。

では書き方を紹介します。

書き方

1 . 紙の中央にキーワードを置きます(この時、イメージとなるイラストを書いても構いません。)

2 . その周辺に関連するキーワードなどを書き出していきます。

3 . それらを線でつなぎます。この線を「木」と呼ぶ場合もあります。

4 . それらのキーワードに関連するキーワードなどを更に周辺に配置し、線でつなぎます。

関連性が深いと思われる線はより太くすることで、より関連性が分かります。

以上が簡単な手順です。

こうすることで、中心のキーワードから徐々に細かく考えることが出来るようになり想像や思考を効率よく導くことができるのです。

また、複雑な事象をわかりやすく説明したり、体系的に表現したりもできます。

パソコン上でマインドマップを作成するソフトもいくつかあります。

政府CIOポータルでは、ツールを2つ紹介しています。※出典:政府CIOポータル サービスデザイン実践ガイドブックβ

astah(アスター):astahというソフトウェア開発ツールの中には、astahthink!というマインドマップ作成ツールがあります。有償ですが、多機能で様々な機能を使いこなすことによって、スタイリッシュで活用しやすいマインドマップを作ることができます。

Xmind(エックスマインド)

有償と無償があり、無償の場合は機能制限があります。

こちらは活用できるアイコンが多く、魚骨図やマトリックスなどの他の図案の作成にも使用可能です。より多くの方法で自分の発想を高めたいときには良いでしょう。


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